自給自足系ミニマリスト

子育て中の田舎の主婦です。製菓衛生師免許、コーヒーインストラクター(2級)所持。バックパッカー経験あり。世界一周していた夫と結婚しました。

いつも気配りできるあの人はおいしい和菓子を知っている。

泥んこになった衣服をきれいにしてくれていたあの人たちの存在。

最近歩き始めた息子。畑へ散歩に行くと、あっという間に泥んこになります。

石を集めたり、ジョウロをひっぱって尻餅をついたり、草をむしったりしています。

泥んこになった息子の泥を落としていると、「私が小さい時、泥を自分で落とした覚えがない、誰が落としてくれていたんだろう。」と、思いました。

泥んこになって遊んだ覚えはあるけれど、汚れた服や靴は、どうしていたんだろう?

それは、母だったり、時には父だったり。今ではあまり理解しあえない、祖母だったんだと思います。

時には、あまりよく知らない人にも泥を落としてもらったこともあるでしょう。

当たり前、と言われてしまえばそうかもしれません。

でもそういう当たり前のことに、泥を落とす側になって初めて、ありがとう、と思える気持ちが出てきました。

おいしい和菓子を知っているあの人から頂いた、むか新の羊羹。

和菓子をいただきました。むか新の黒豆羊羹です。

いつも、どこからそんなおいしい情報を仕入れてくるのだろう、と不思議に思うくらい、頂く和菓子がどれもおいしい。そんな方からいただいた和菓子です。

その方は気遣いがとてもできる人で、社交的で、お友達も多いです。

和菓子のおいしいものを知っている人は、私の中では「もてなしじょうず」という印象があります。

周りに気配りしていく中でこそ、おいしい和菓子の情報を得られるのだと思います。

この人にはこんな和菓子を、あの人にはあんな和菓子を、そういう風に、人のことを考えられるからこそ、おいしいお取り寄せを知っているのだろうな、と思います。

カフェラテと一緒にいただきました。

おこぼれをもらうようでありがたくも、私が頂いてしまっていいのかな、という感じはしますが、家族で美味しくいただきました。

せっかくおいしい和菓子を教えていただいたので、私も次回の和菓子を差し上げる機会がある時には、こちらのむか新さんで購入しようと思います。

こちらからご覧になれます。

むか新の黒豆羊羹は、季節限定だそうです。

季節を問わずある和菓子で、みたらし団子を食べたことがあります。

ふわっと、もちっと柔らかで、優しくほっぺた緩む美味しさで、夫のお気に入りでもあります。

元祖 大阪みたらしだんご
by カエレバ

祖母もおいしい和菓子を知っている。

玉ねぎの苗植え。11月初めの写真です。

いつも「優しくないなぁ、もうちょっと自分のことだけじゃなくて、家族のことも考えて欲しいな。」と祖母に対して思ってしまいます。

自分の持ち物で家族の駐車場や部屋までもふさいでしまったり、家族の持ち物の上に容赦なく重ねるので傷つけてしまうのが、家族がそう感じる1番の原因です。

そんな祖母も、おいしい食べ物をよく人に送ったり、送られたりしています。

そのおこぼれを私にもよくくれます。

もしかして、祖母に過剰に求めすぎていていたのかも。自分のことばかり考えているのは私にも当てはまるのかもしれないな、と思い直しました。

むか新 極上栗羊羹
by カエレバ

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