自給自足系ミニマリスト

子育て中の田舎の主婦です。製菓衛生師免許、コーヒーインストラクター(2級)所持。バックパッカー経験あり。世界一周していた夫と結婚しました。

手帳に記す、夢リスト。叶った夢、これから叶える夢。

手帳を新しいものに替えるたびに、書き写している夢リストがあります。

これは、母として、でも。妻として、でもなく。自分だけの「旅の夢リスト」です。

元バックパッカーではありますが、行った国の数は、10カ国。まだまだ旅の途中で、バックパッカーをいったんやめました。

世界一周した夫のように、とりあえずお腹いっぱい旅したぜ、というふうでもありません。

そんな私が、こっそり手帳に写し続けていた旅の夢リストです。

旅の夢リスト〜叶った夢〜

・フランス パリのシャンゼリゼ通りで、紙袋に入ったバゲットを抱えて「おー、シャンゼリーゼー」と歌う。

・イタリア ジェラート屋さんにて。イタリア語でジェラートを注文する。(コーンの種類やトッピングなどをカスタムして頼むお店。サーティワンみたいな感じです。)

・ドイツの珈琲屋さんで、ドイツ語でコーヒーとコーヒー豆を買う。

・オランダのボートハウスに泊まる。食卓にチューリップを飾る。

・ベルギーでワッフル食べ比べをする。

・フィンランドの市場で、フィンランド語でイチゴを買う。

・ベトナムで、ベトナムコーヒーとバインミーを食べる。

・台湾カフェ巡りをする。

暮らすように旅をする。

旅が終わる頃、現地の言葉で食べ物を買えるくらいには、話せるようになっている。というのが、わたしの旅の理想像です。

これは、まだ私が旅に出る前に見た「食べて、祈って、恋をして」という映画のあるシーンの影響が大きいです。

主人公は、最初はイタリアのカフェにて全くイタリア語が通じず、注文ができませんでした。

困っていると、1ヶ月前からイタリアに来たという女性が、主人公の分まで流暢なイタリア語で、代わりに注文してくれました。

そして主人公も、イタリアで暮らすように旅をするうちに、レストランで流暢なイタリア語で注文できるようになる、というシーンです。

市場や小さなお店で食べ物を買うと、こちらがその国の言葉を話したとき、いろいろ話しかけられることが多いです。

食べ物を買えるようになる、ということは、「今日は寒いですね。」とかいう世間話も少し、できる程度に話せるくらいです。

最初は何を言われているのかわからなくて、イタリアでパンを買う時に、1個欲しかったのが、適当にうなづいていたら実はグラム売りで、1キロ買ってしまってびっくりした、なんてこともありました。

旅の夢リスト〜これから叶える夢〜

・ブルガリアでヨーグルトを食べる。
・ナポリでピッツァを食べる。
・台湾、鉄道一周旅。駅弁を食べる。
・鉄道で日本一周する。
・JR完全乗車。(線路を全て走る)

まだまだありますが、こんな感じで手帳に記しています。

聞いた話ですが、夢を叶えるためには「したい」「できますように」と書くのではなく、「する」と書いた方が、叶いやすいそうです。それを聞いてから、そう書いています。

今までは1人で叶えていた夢も。次は、定年バックパッカーとして、夫婦で叶えることになりそうです。

もしかしたら、夫の家系は三世代続いて旅人なので、息子も一緒かもしれません。一緒には行ってくれないかも、しれません。(笑)

夫とは、「息子がバックパッカーで一人旅をしていて、じゃあポルトガルで待ち合わせてご飯でも食べようか。みたいな風にできたらいいなぁ。」と、話しています。

定年バックパッカー読本 団塊は、世界をめざす!

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