自給自足系ミニマリスト

物を少なくしたら暮らしやすくなりました。物の選び方、手放す方法などかいています。

ミニマリストの服の数、20着。よく着る服とつい避けてしまう服。

服の数、19着から20着に増えました。

服が20着しかないから、あまり着ない服があるのを放っておけない。

今現在、私のワードローブは年間20着です。
服をたくさん持っていた頃の私が聞けば、20着しかないのならさぞお気に入りばかりの服なんだろうな、と思ったことでしょう。

でも、たった20着しかないのに、今驚くべきことに「たくさん着る服と、避けてしまう服」が私の服にはあって、それが気になっています。

もしも服の数が多いならば、きっとこの避けてしまう服は隅に追いやられて、私は追いやっているという事実にすら気づかなかったでしょう。

避けてしまう服を着るときは、いわば最終手段のようなときです。たくさん着る服を全部洗濯に回してしまって、着る物がなくなってしまったとき、仕方なく着るような服です。

最終手段、と書きましたが、服が少ないので3日に1度は着ることになります。3日に1度、私は迷いながらも妥協することになります。服が好きなので、精神衛生上もよくないと思います。

あるボトムスを避けてしまう2つの理由

ライフスタイルと合わないから。

避けてしまう服は、最初はとてもお気に入りでした。それなのになぜ急に、その服を避けるようになったかというと。洗濯をしたら、丈が10cmくらい短くなってしまったからです。もともと、ちょっと短めデザインのパンツ。3cmくらいは短いかなーと思って履いていました。

私の住むところは寒冷地です。11月の気温は、寒い日で4℃。 足を冷やしたくない私には、丈の短いパンツは敬遠する存在で・・・あまり履かなくなってしまいました。

その服を避けるようになった最大の理由は、ふと写真に写った自分の姿があまりに変だったから。

夫が私の小走りする姿を撮った写真を撮りました。それを見て、あまりの格好悪さにびっくりして、途端に恥ずかしくなりました。

その写真がこちらです。ええ、こんな小さいんじゃあ分かりませんよね。でも、いつも見ている自分のことなら分かります。ズボンの丈が短すぎて、レッグウォーマーがまる見えなことを。

普段、鏡で見るときにはどうしても整えてから見てしまいます。だから、不意に撮られた写真を見るとき、自分が思っていたよりも、ずっと格好悪かったのだ、ということに気づきます。そして、恥ずかしくなります。こんなにつんつるてんなんです。

あるボトムスばかり履いてしまうその理由

オーダーメイドのため、ジャストサイズなこと。

今、ボトムスは3着と、ワンピースがあります。その中でもヘビロテしてしまうのが、藍染もんぺです。母にオーダーメイドをしました。型紙をおこすところは一緒に、縫製は、洋裁の得意な母にしてもらいました。

さすが、私のサイズに作ってもらっただけあって、ジャストサイズです。私も自分でパンツを作れたらなぁと思っていますが、現状は、靴下の穴を修復したり、布巾を縫ったりすることで、裁縫の基礎を身につけている最中です。

ライフスタイルに合っていること。

育児中の主婦のため、しゃがむ動作が多い今。ちょっとでもきつかったり丈が短かったりすると気になってしまいます。あとはすぐに汚れるので、がしがし洗ってもへたりにくい丈夫な綿100%であることは、最近よく着る服に共通している条件です。

お出かけ用の服はいるのか、いらないのか。

今のライフスタイルでは、お出かけ用の服はパンツだけは必要だと判断しています。 育児をしていない頃は、普段着とおでかけ着を分けるなんて、その服を着て嬉しいときを逃してしまいそうで、それがもったいなくてできませんでした。

今、おでかけ用のパンツが必要な理由は、家事や育児で膝をついて作業することによる膝の生地の消耗が激しく、すぐに膝の部分の生地が傷んでしまうからです。

質のいい生地のパンツを長く履きたいという欲求と、頻繁には買い換えられないお小遣い制の狭間にいます。おでかけの日は、平均で週3回くらいです。足りるギリギリの枚数ということで、おでかけ用のパンツを2着持つことに決めました。

今後、買い足すボトムスの条件。

  • 丈がジャストであること

  • ゆったり履ける

  • そこまでお値段が高くない

まとめ。

このように定期的にワードローブの見直しをすると、普段は見て見ぬ振りをしていた「あまり着ていない服」が見えてきます。持っている服の数に比例して、あまり着ていない服も増えていくでしょう。

ぜひ1度、手帳によく着る服とつい避けてしまう服の特徴を書き出してみてください。(広告の裏に書いても構いません。)きっと、どんな服が今の自分には必要なのか、見えてくると思います。

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