自給自足系ミニマリスト

子育て中の田舎の主婦です。製菓衛生師免許、コーヒーインストラクター(2級)所持。バックパッカー経験あり。世界一周していた夫と結婚しました。

コーヒーインストラクターおすすめ。カフェインレスのコーヒードリップパック。

育児中にコーヒーをドリップするのは困難だと気づきました。

目次

意外と育児中は、コーヒーを淹れる時間が持てない。

私は、コーヒー関連の仕事をしていました。コーヒーインストラクターの資格を持っています。

出産前。「コーヒーは、豆のグラムをはかって、ミルで挽いて、ゆったりといれなければおいしくないわ。」なーんて、思っていました。試しもせずに、です。

私も育児をするまで分からなかったのですが、出産後の数年、子供につきっきりの育児中は、コーヒーをゆったり淹れる時間が、あるようでありません。

仕事をしていた時は、どんなに遅くなろうとも、仕事から帰ってきて家に帰れば、誰にも中断されることなく、コーヒーを淹れることができました。

育児中だって、お昼寝した時は、自由時間でしょー?一人遊びもしそうだしー、なんて、出産前は甘く考えていました育児中のみなさますみません・・・。

絶賛育児中の今。 さーぁ子供が昼寝したぞー、ノンカフェインコーヒーでも淹れよう。

びええええええ(泣き声。寝かしつけ振り出しに戻る。)

びっくりしたのは、昼寝した子供の眠りの浅さ。コーヒーの豆を挽く音でも起きちゃうんですね・・・。

例えば、これが煮込み料理なら。中断して、後から再開することもできます。

でもこれが、コーヒーをハンドドリップしているときとなれば・・・。 もう一度、豆を挽くところからやり直しです。やり直しても、そのコーヒーが飲めるとも限りません。 何より、淹れてからすぐに冷やさずに、自然と冷めたコーヒーは、酸化して、おいしくないコーヒーになってしまいます。

もちろん、100%おいしいコーヒーの淹れ方は、豆をミルで挽いて、すぐにコーヒーを淹れる方法です。

もしも誰かが、私に豆を挽いて、コーヒーを淹れて目の前に出してくれるとしたなら。 そりゃあもう泣いて喜んで、飲みます。

1番欲しかったものは、ほっと一息つくその時間。

そもそも、どうしてそこまでして、コーヒーが飲みたいのかといえば。 一番のコーヒーを飲む目的は、多くの人がほっと一息つくためではないでしょうか。

100%じゃなくても、80%のコーヒーでもいいから、コーヒーを飲んで、ほっとひといきする時間が欲しい。

仕事をしていた時には思わなかったことです。常に、100%のコーヒーを自分にも淹れたいと思っていたし、みんなもそれを求めているだろうと思っていました。

授乳期でも飲める、おいしいノンカフェインコーヒー

妊娠してしばらくは、つわりでコーヒーのにおいもダメになった時期がありました。 コーヒータイムは、自分の人生でかなり重要な時間だったんだなぁと思い知りました。

その後、安定期に入って、またコーヒーが飲みたくて飲みたくてどうしようもない状態でした。

ノンカフェインコーヒーを探し始める。

私はコーヒーに携わる仕事をしていたため、ノンカフェインコーヒーがあること自体は知っていました。

ただ、気になったのは、 もともとカフェインを含んだコーヒー豆から、どうやってカフェインを取り除いているのか ということです。

カフェインは、妊娠中や授乳期に良くないからといって、薬品でカフェインを取り除いてさえすれば、ノンカフェインコーヒーでありさえすればそれでいい・・・とは、思えませんでした。

調べたところ、カフェインレスコーヒーには、薬品を使ってカフェインを取り除く製法と、水を使って、カフェインを取り除く方法があることが分かりました。

コーヒー豆からカフェインを取り除く、スイス・ウォーター・プロセスという製法

スイスウォータープロセス、なんて聞くと、なんだか難しそうで構えてしまいますが、製法は、原始的なものです。

昔、ペットボトルで泥水をきれいにする濾過装置を作ったことがありますが、見たところあんな感じです。(え、ちがう?違ったらすみません。)いくつものタンクを通るたびに、カフェインが水に溶けて、濾過されていくような仕組みになっています。

薬を使わず、水だけを使用して、99.9%のカフェインを除去することが可能だそうです。

コーヒー豆のおいしさまで取り除いてしまうのではないか?と心配したのですが、いったん取り出されたカフェイン以外の水溶性成分は、循環させて、豆へと戻すことができるようです。

水でカフェインを取り除いた、カフェインレスコーヒーのドリップパック

いろいろ飲み比べてみて、ダントツでおいしかったのが、澤井珈琲さんのカフェインレスドリップバッグコーヒーです。

人気のあるコロンビアとモカの2種類を飲み比べてみました。

焙煎や豆の産地にもよりますが、澤井珈琲さんのドリップバッグは、両方飲み比べてみて、こんな感じでした。

コロンビア・・・コクがあって、こってりしている。酸味と苦味のバランスがいい。コーヒーだぜ!という主張が、おやつなどと合わせても負けずに感じられる。

【コロンビア カフェインレスコーヒー】

モカ・・・さっぱりと、華やか。紅茶にも似た飲み心地で、酸味もコロンビアより強い。レモンティーが好きな方は、きっと好き。

【モカ カフェインレスコーヒー】

これはもう好みの問題なので、どちらがいいとは言えません。

コロンビアとモカ、さらにマンデリンとブラジルもあわせた詰め合わせセットもあります。

【カフェインレスコーヒー4種類詰め合わせ】

私の場合は、おやつと珈琲という組み合わせが多いので、それでもコーヒーの苦味が感じられる、コロンビアを飲んでいます。

ちなみにうちの父は、家では、昔からほとんどモカしか飲みません。酸味のあるアメリカンコーヒーが好きだと、喫茶店に行くたびにそう言っています。

もっとお手軽の飲みたい方、ゴミをあまり出したくない方は、インスタントコーヒーもあります。 ドリップバッグのお試しも付いているので、こちらから始めてもいいかもしれません。

【カフェインレス インスタントコーヒー メキシコ お試しドリップバッグつき】

インスタントコーヒーの豆は、メキシコのコーヒー豆です。

メキシコのコーヒーの特徴は、

メキシコ・・・香り高く、さっぱりしている。そのため、飽きずに飲める。 例えるなら、麦茶のようなコーヒーかなと個人的には思っています。

ちょっとだけ試したい場合は、お試しセットもあります。

【カフェインレス インスタントコーヒー お試し】

カフェインレスコーヒーは、妊娠中の方や授乳期のママだけではなく、「カフェインとると寝れなくなる。」という方にもおすすめです。

育児中の方も、忙しくてコーヒーを淹れられないという方にも。少しでもゆったりとしたコーヒータイムを過ごしてもらえたらなと、思います。

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