自給自足系ミニマリスト

子育て中の田舎の主婦です。製菓衛生師免許、コーヒーインストラクター(2級)所持。バックパッカー経験あり。世界一周していた夫と結婚しました。

【ワードローブ】がしがし洗えるカットソーTシャツ3枚。

カットソーが好きです。

目次

カットソーとは、ニット素材(編んである生地)を裁断、縫製してつくられた服のことです。
裁断と縫製。英語で言うと、cutとsew。そして、カットソーというらしいです。

他の服を買う時にもそうなのですが、生地の質感で購入を決めます。

カットソーを購入する時のチェックリスト

・がしがし洗っても、伸ばされても伸びにくいか。
・厚手の綿100%、あとで染めなおせるか。
・吊り編み機で編まれていたらなお良し。


去年までは、有名なメーカーのカットソーを着ていました。
orcival(オーシバル、オーチバル)、セントジェームス、traditional weather wear の3着を愛用していました。

生地の感じはとても良かったのですが、着ていてどうも違和感があるので、今年、くたびれていたのもあって、全て買い換えることにしました。

買い換え前に着ていたワードローブ3枚

(オーチバル) ORCIVAL ラッセルボーダーシャツ [6803] WHITE/BLEU 0
by カエレバ


[SAINTJAMES] OUESSANT "MELANGE"
by カエレバ


Traditional Weather Wear [トラディショナルウェザーウェア]/BIG MARINE BOATNECK (カットソー) S ホワイト/ブラック
by カエレバ

服が急に合わない違和感の正体。身長が3cm伸びていた。(アラサー女子)

これは、服が悪かったのではありません。ただ、体型と合わなかったのです。
私は身長が、170cmあります。アラサーなのですが、ここ3年で身長が3cm伸びました。大人になってから背が伸びることって、あるんですね。
じゃあ足も長いかというとそうではなく。

たぶん、胴だけが伸びました。
そうなると、レディースカットソーは、だいたい短くて、背中が出てしまいます。
私の着るものはユニセックスが多いので、じゃあメンズのカットソーにしようと思うと、今度はボートネックの肩がぶかぶかで、肩のどちらかが、ストンと垂れ下がってしまうのです。

胴長、なで肩、肩幅狭めの私。非常に残念な体型です。

そんな体型の私にも合うブランドのカットソーを見つけたので、今年の春に買い換えました。

余白(yohaku)のカットソー3枚に買い換え。

yohakuの吊り編み機で編まれたカットソーを購入しました。

今の時代では、吊り編み機で編まれた服自体が少ないそうなのです。吊り編み機で編まれた生地は、面白いです。
最初は硬くて、着ている人に合いません。
でも、寄り添おうとしてくれるような生地です。一生懸命、着ている人に合わせてくれるような、健気な生地です。
着れば着るほど馴染んでいき、肌と一体化していくような感じがします。

何より嬉しいのが、レディースサイズでも丈が長めに作られていること。ユニセックスなので、メンズSサイズの方も着ることができます。

また、yohakuさんは、生地マニアの方が作られているということもあって、まるで生地の実験を見ているような、時には自分も着て、一緒に実験を手伝っているような、そんな楽しみかたもあります。

私服の制服化、だけじゃないミニマリストの服の選び方

自分の体型に合ったブランドを見つけるのは、時間もかかるし、運もあるかとは思いますが、一度見つけてしまえば、あとは楽です。
服を見るのは楽しいけれど、私にとっては、どっと疲れることでもあります。

服の枚数が少ないと、急に服の買い換えか必要になることも多いです。
このお店を覗けばすぐに代わりが見つけられる、というのは、普段の安心感にも繋がります。

同じ服を何枚も持つ、というミニマリストの服との付き合い方は、有名人が実践していることもあって、多くの人が知るミニマリストの形かもしれません。

同じ服だけを着る、というのは究極のミニマリストではありますが、私は生地が好きなので、もうちょっと、いろいろな生地感を楽しみたいし、経年変化も見ていきたいと思っています。

まぁ、絶対yohakuで買う、というこだわりもないので、同じサイズの、おもしろそうな生地の服があれば、今後の買い換えの時にチャレンジできるよう、目を光らせていたいです。


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