自給自足系ミニマリスト

子育て中の田舎の主婦です。製菓衛生師免許、コーヒーインストラクター(2級)所持。バックパッカー経験あり。世界一周していた夫と結婚しました。

85歳のおばあちゃんが楽天市場で買ったもの。

祖母は、パソコンを持っていません。 最初は私がパソコンを使う様子を見て、「いまどきの若いもんはそんなもんばっかり触って・・・」などと言っていましたが、 今では「これ、欲しいんだけどネットで買えるか?」「スズメバチの罠の作り方教えて」など、私を通して間接的にネットを使うようになりました。(笑)

なつめの木に設置した、スズメバチトラップ。

一昨年、家の屋根裏にスズメバチが出入りしていました。巣を作る場所を探していたようです。スプレーの薬を撒いても効果がなかったので、私がインターネットで調べたペットボトルトラップを仕掛けたところ、効果絶大だったのを見て、祖母も興味を持ったようです。

今回もいくつか買い物を頼まれたので、おばあちゃんの買ったものをこっそりネットにアップしようと思います。

【洗える敷布団】


条件は、
1. セパレートして洗濯機で洗えること
2.日本製
3.予算10000円くらいでリーズナブル
4.評判のいいもの(レビューチェック)

結果、これで満足してくれました。 大きなものは、インターネットで購入すれば、発送してくれるのもいいですね。

【本】

この二冊は、新聞に広告があって欲しいと思ったものの、最寄りの本屋は何キロも先。予約して取りに行くのも億劫だったのか、私に頼んだようです。

もうあと1、2週間で、渋柿の収穫です。毎年、大量に干される、干し柿の光景。これからくる厳しい冬の覚悟をさせるには、あまり似つかわしくないような、はつらつとしたオレンジ色に輝いています。

天気が悪いと、カビが生えてしまいます。数個ならマメに焼酎をかけて拭いたりするのも手間ではないですが、数百個ともなるととても手間がかかります。 ましてや、1日にする自給自足は、干し柿のことだけではありません。冬に向けて、野菜に霜が降りてダメになってしまわないための準備や、収穫に追われます。

ネギや白菜は、畑に穴を掘って、もらってきた稲わらを敷いて、穴の中に寝かせて、さらに稲わらをかぶせます。そして、簡易的な屋根をトタン板と廃材でつくり、積雪や凍ることから守り、貯蔵します。

大量の稲わらをご近所さんにいただくのですが、余った稲わらでわら細工をやりたくなります。 毎年、祖母は畑で大忙し。わら細工をしているところは一度も見たことがありません。 私は細々とした細工を作るのが好きなので、若者らしくネットで作り方を調べて、縁側で稲わら細工を作っていました。 座布団はけっこう暖かくて、外で使ってもお尻を底冷えから守ってくれます。また、囲炉裏のそばに置いておくと、日本昔話のような感じで素敵です。 そうそう、猫ちぐらも作りました。

今年は、祖母がわら工芸の本を買ったので、祖母のわら工芸を楽しむ様子が見られたらなと思います。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村