自給自足系ミニマリスト

子育て中の田舎の主婦です。製菓衛生師免許、コーヒーインストラクター(2級)所持。バックパッカー経験あり。世界一周していた夫と結婚しました。

繕って、長く使うということ。冷えとり靴下の穴を修復しました。

以前の記事にも書きましたが、子育てしながらでも続けられる程度の、ゆるゆる冷えとりをしています。

minimalistinaka.hatenablog.com

冷えとり靴下、すぐ穴が空いてしまうんですよね。

家は、夫も私も小遣い制です。

1か月10000円で、服や本、スキンケアや散髪(これはセルフでやっているので今はお金はかかっていませんが)。 肌着や、肌着を修復する糸もです。

私は専業主婦ということもあり、働いていた時に比べてお金を使うことに罪悪感があります。 でも、10000円で好きに使っていいと言われると、 最悪感も少なく、好きなことに使えます。

夫は働いてくれているので、10000円ではなくて手取り収入の10%をお小遣いにしようと提案したのですが、 私が10000円なら俺も10000円だと言ってくれたので、この値段でずっとやっています。

あまりお金を使わない夫は、見事に毎月お金を余らせて、私や子供におやつなど買ってくれたりします。

私はというと、子供が生まれてから服の消耗が異様に早く(すぐ汚れてがんがん洗濯、膝をついてする作業が多く、すぐ膝に穴が開くなど。) かといって質のいい服を着たいという気持ちは止められず。

ちょっと節約モードに入ろうというのが今の気持ちです。

消耗が早いのは、靴下も例外ではなく。 毎日2時間程度の散歩をするからか、すぐに穴があいてしまいます。

気がつけば、クローゼットに穴あき靴下の小山が・・・ なんとかしなければと思っていたところ、母の仕事が休みで「今日は暇だから子守できるよー」なんて言ってくれたので、 靴下の小山を崩すのは今しかないととりかかることにしました。

以下、穴あき靴下の写真が続きます。

トップ画像が靴下にならないよう、週末に夫が隠し撮りした、牧場の道を小走りする私の画像を貼っておきます。

ご覧になりたくない方は、ここで閉じてください。(笑)

絹の五本指靴下をまずは修復します。 靴下ジプシーだった(彷徨っていろいろ買い替えていた)のですが、 千代治さんの靴下にしてからは、もう何年もこちらで購入しています。

こうなりました。

本当は前の記事に書いたダーニングという戦法で挑もうと思っていたのですが、 家に細い絹糸しかなかったので、諦めました。 諦めたというか、一度やってみて失敗しました。

結局、もう修復不可能レベルまで破れてしまった(なんなら生地が溶けて土に還ろうとしている!?くらいのレベルの)靴下を切って、当てて、縫い付けました。

こうなりました。

次は重ね履き二枚目に履く靴下の修復です。 重ね履き二枚目も同じく千代治さんで購入。 冷えとり靴下、最近は訳あって3枚しか履いていないので、 せめてもの足掻きで、重ね履き2枚目は内絹外綿の五本指靴下です。

3枚セットで購入が1番お得なのでそうしていますが、五本指が3枚でも、指なし1枚と五本指2枚でも、組み合わせ自由です。 色も数種類あり、サイズも27cmまであるので男性でも履けます。

夫も重ねばきは面倒だけど1枚なら履いてみたいというので、購入しました。気に入ったようでリピートしています。 サイズもバラバラで購入できるので、夫に1枚、私に2枚、ということもできます。

家にあった刺し子糸(綿100パーセント)で、 待ちに待ったダーニングをしちゃいます。 (小さい頃、町に待っただと思っていたなぁ。町民全員がわくわくして待っていた、という例えだと思っていた。)

あぁ、大雑把で雑な性格がバレる・・・。 (皆さんは一段ずつ作っていくつもりでもう少し細かくやってください。(笑))

でもなんとかかたちになりましたっ。

履き心地ももっとごわつくと思っていたのですが、 当て布した時と違って、穴に新しい布を重ねるのではなく編み込んでいる感じなのでごわつきません。

そしてやり方を調べていたときに、どの方かのブログで拝見したのですが、 簡単なのに、おぉ、すごいね。と、言ってもらえるらしいです。(笑)

ためしに仕事から帰ってきた夫に履いて見せてみると、 御多分にもれず「おお、すごいね。これ自分でやったの?」といってくれました。(笑)

そしてこれがとっても楽しかった。

今は消費をできるだけストップしているところだけれど、 絹糸を手に入れることで靴下の消費はストップできそうなので、 ダーニングに使える絹糸は近いうちに購入しようと思います。

とりあえずこちらの絹糸をお気に入りに追加。 もう少し安くていいものがあればと探してみるつもりです。 そして、あとはポチッとする勇気さえ出たら購入します。(笑)

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