自給自足系ミニマリスト

子育て中の田舎の主婦です。製菓衛生師免許、コーヒーインストラクター(2級)所持。バックパッカー経験あり。世界一周していた夫と結婚しました。

服を自給自足できる能力が欲しい。

新しい本を読み始めました。 ナリワイをつくる。

まだ40ページくらいしか読んでいませんが、

今まさに考えたいことが書いてあり、ドキドキしながら読み進めています。

どのようなことが書いてあるのか、かいつまんで話すと

「無駄な支出をカットする。欲しいものがあれば、なんとかして自分で作り、生活持久力をつける。 やってくうちに工夫するようになるから、その中でいい工夫があれば、それが生業になる。」

というようなことが書いてあります。

私の欲しいもの。

服かなぁ。ボトムスをあと一着増やしたいのだよなぁ。

あとはそろそろパーカーを買い替えたいと思っています。

作れ・・・るのでしょうか?

庭に、いつの間にか一本の真綿が生えていたことがあります。

小さい頃に初めて見たときは、これが服になるなんて思ってもみませんでした。

なんなら食べ物だと思っていました。(綿菓子っぽかったので・・・)

茶綿という、渋い色の綿があるのですが、経年変化も素敵にするらしいし、紫外線をカットしてくれるようなので、興味があります。

茶綿を育てて、紡いで、服を作れたら最強だよなぁ。

と妄想は膨らみますが、今、ウチの畑のボスは祖母です。

畑では祖母の好きなものしか育てられないので、

今すぐやるならプランターで育てるか。

いやいやその前に針仕事をマスターしておかないと。

私は針仕事に興味はあるのですが、結構苦手です。

私の母が得意で、昔から洋服や、リカちゃん人形のドレスなど、なんでも作ってくれていました。

実は最近もモンペを縫ってもらったり・・・甘えています。

家族みんな得意なことが違うので、出来ることをお互いに交換してやるようなことが多いです。

私はというと料理と土いじりが好きなので、やります。

家族ができなくて私だけが出来ることといえば、

しゃれた料理をつくること、庭木を剪定すること、麦茶や紅茶をつくること、などです。

庭木は、ガガガガガッとチェーンソーで切るようなものは、父がやっています。

私が剪定するのは、紅葉やヒバなど、剪定ばさみで丸く刈り込んだり、枝ぶりを見ながら切るような木です。

チェーンソーや草刈機は正直怖くて使えないので、どれだけ面倒だと言われても

私は雑草は手で抜きたいし、剪定ばさみや植木ばさみを使って剪定をします。

そして母は、昔はお菓子など作ってくれましたが、

私が作るとなるともう自分ではやらなくなってしまいました。

実のところ、料理はあんまり好きじゃなかったようです。

ずっと一生その人がそばにいるのならそれでも構わないのかもしれませんが、、、

そういうわけじゃないので、いいかげん裁縫は、母に頼らずとも出来るようになっておこう。この機会に。

とはいっても、いきなりズボンを作ろうっていうのは無謀な気もするので、

とりあえずは冷えとり靴下に空いた穴を閉じてしまおうと思います。

ダーニングという技がある、というのを最近になって知りました。

マッシュルームの形をした木を補修したい穴に当てて、

織物のように縫う。

これなら楽しそう!

ただ、今私は生活持久力を上げるモードに入っている。

このマッシュルームの木は一体どこで手に入れたら・・・?

あぁ、ポチりたい。。。

ポチッとしてしまえば、明日明後日にも家に届いて、楽に始められるのになぁ。

あ、離乳食をすり潰すときに使っていたスリコギ棒とかどうだろう??

これを書き終わったら、ダーニングにちょうどいいものを探そうと思います。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村