自給自足系ミニマリスト

物を少なくしたら暮らしやすくなりました。物の選び方、手放す方法などかいています。

物があふれるゴミ屋敷に住んでいた私。服の数を増やさないためにしている手帳術。

初めての一人暮らしの家はゴミ屋敷でした。今は物を持たないようにしています。

私は整理整頓が苦手です。だから、ミニマリストでいたいというよりは、ミニマリストでいないと困る、という方が大きいです。 物をたくさん持っていた19歳の頃。初めての1人暮らしのために、たくさんの荷物をダンボールに詰めようとしました。

引っ越し屋さんに頼まなかったので、持っていけるダンボールの数は限られていました。結局、うまく詰められず、恥ずかしながら家族に代わりに詰めてもらいました(いまだにその時のことを言われるくらい、家族には大変な迷惑をかけてしまいました。)

物が溢れる家を一体どう維持していいのか分からなくて、友人の家にばかり泊まっていました。 今考えると恐ろしい生活なのですが、当時は、物を減らせば片付けが苦手でもきれいな部屋に住めるという、今では当たり前のことに全く気づくことができませんでした。

20歳の頃に、数ヶ月単位で引っ越しする必要がある職場に就職したことによって、寮だったこともあり、物を少なく持つしか手段を選べなくなりました。そしてそのとき、溢れるほど持っていた服もスーツケース2つ分くらいにしよう、とたくさん持つことを諦めました。(それでも今に比べればたくさん持っていました。)

その後、バックパッカーになったり被災したりしているうちに、どんどん物が減っていき、ミニマリストになりました。現在、服の数は年間で19着です。数年前からやっと、ミニマリストと言ってもいいのかな、という服の数になりました。

ミニマリストになったきっかけを書いた記事です。

www.minimalistinaka.net

服の数を適正量に保つために、私がしていること。

クローゼットの中身を手帳に記して、ワードローブを厳選しています。

今持っている服を手帳に記しています。こうすることで、クローゼットやタンスをわざわざ開けなくても、自分がどんなアイテムをいくつ持っているのかが一目でわかるようになっています。服の絵を紙に描いて、マスキングテープで貼っています。(次の項目に書きましたが、後で簡単に剥がせるようにするためです。)
新しく服を買う前に、必ずこのワードローブのページを見て、何度も考えてから買うようにしています。そのため衝動買いすることがなくなりました。

服の絵には、ブランド、購入時期、購入した値段もつけくわえて書いておきます。(値段は、セールやポイントを使って安く購入した場合、実際の購入価格を記しています)。 値段まで書くのは、着用回数で割って、1日あたりの服にかかる費用を計算したりするためです。

ブランドを書いておくのは、「私は無意識にこのブランドばかり買っているなぁ。」という自分の「好き」を知るためと、新しい服にアップデートする時に、リピートしたいくらいその服が気に入っていたら、同じものをネットで探すこともできるからです。

服を手放した時、手帳に手放した理由を書いておきます。

服を手放したり買い換えたりしたら、上記のワードローブのページから服の絵を剥がして、別のページに貼り直して、その服を手放した理由を記しておきます。

手放した理由が「使い切った。」なら、その服は自分に合っていたんだと思って、また同じような服を探して買います。もしも買ってから感じた不満(着丈が短かった、色味が合わなかった、など)があれば必ず書き留めておき、次買うときに同じ失敗を繰り返さないようにします。

新しい服を買う前に、次の項目をチェックしてから買うこと。

  • 持っている服と合わせやすいか。

*自分の肌の色と合うのか。

  • 同じような服をすでに持っていないか。

  • 新しく服を使って3パターン以上のコーディネートが出来るか。

  • サイズはぴったりか。(別ページに、ちょうどいい服のサイズ表も記載しています)。

一番最後のサイズはピッタリか、をとくに入念にチェックします。私身長が約170cmあり、女性にしては長身なので、着丈が短いということが頻繁に起こります。だから特に着丈だけは妥協しないように服を選んでいます。

まとめ。

手帳にクローゼットの中身を書いておき、服を買う前や手放す前に見ることで、衝動買いをすることはもちろん、服を買ってからタンスの肥やしになってしまうこともなくなりました。

最近、今の服の枚数、年間19着では足りないなと思ってきました。年末までに数着、増やす予定です。数着を立て続けに増やす予定なので、よりいっそう注意深く手帳を見て、ワードローブについて熟考してから買う予定です。

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